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きになる文房具

極私的文房具レビュー日記

手帳に挟んで携帯できる極薄ハサミ「はさめるシザーズ」

外出先でハサミが無いっ!なんてことはよくある光景。普段から携帯しておきたいものであるが、かさばるものが多いため、筆記具のようにペンケースなどに入れておくのはなかなか難しい。 折りたたみ式のハサミも各社より出てはいるが、携帯性を重視しているた…

ペリカンの日本未発売スティックのりは、おしゃれで使いやすい

ペリカンといえば日本では万年筆など高級ペンブランドとしてのイメージが強いが、本来はオフィス用品や学用品も手がける総合文具メーカー。ドイツが創業の地であるが、現在はマレーシア企業の傘下となり、本社をスイスに置くなんともややこしい状態となって…

小さな好奇心が知識の草むらに変わる付箋「GreenMarker」

暮らしの中にユーモアを、文房具に驚きを! 池上幸志さんとオオネダキヌエさんによるクリエイティブユニット「ユルリク(yuruliku)」のつくり出す文房具は創造性にあふれている。 なかでもこちらの付箋「GreenMarker」は見ても使っても楽しい、文房具という…

赤青鉛筆の変わらない姿と存在

私もよくこの赤青鉛筆を使うが、ふと、ただの赤鉛筆や青鉛筆では駄目なのだろうかと考えてみた。普段何気なく使っていると考えもしなかったのだが、この赤青鉛筆よくみると普通の赤と青ではない。正確には朱色と藍色だ。確かに鉛筆の軸にもそう書いてある。

色鉛筆が消せるおしゃれな消しゴム「シード Gフォーカラー」

「色鉛筆で描いたものも消しゴムで消せれば良いのに…」 誰もが一度は考えたであろうテーマだと思う。 ではなぜ色鉛筆は消すことができないのか?少し鉛筆と色鉛筆の違いを調べてみたのでまとめておきたい。 簡単に言ってしまうと、鉛筆は紙に定着しにくく、…

文具店で偶然に出会った黒い鉛筆

文房具に限ったことではないが、ときどき衝動的に欲しくなってしまうモノはないだろうか?そんな時、基本的に私は一度買わないでおき、しばらく本当に欲しいのか、どれくらいの頻度で、いつまで使うのかを落ち着いて考えるようにしている。すると大体のモノ…

万年筆のようなシャープペンシル「ぺんてるケリー」

自宅にある筆記具を見回したところ、ずいぶんシャープペンシルが多いことに気づいた。どうやら私はシャープペンシルが好きらしい。笑 文具店でシャープペンシルを選ぶとき、私は大きく分けてふたつの特性を重視してチョイスする傾向にある。ひとつめは機能性…

ひっつき虫のように情報を運ぶ!?ポストイットのお洒落なディスペンサー

ひっつき虫というものをご存知だろうか?実際には虫ではなく、種子や果実を人や動物の皮膚や衣類にひっかけることにより、移動しながら生息域を広げていく植物の俗称である。私は田舎育ちなので、子供の頃、田畑で遊んだ後、衣服を見るとこのひっつき虫がた…

豊かな発色と使いやすさ。そして見ているだけで楽しくなる蛍光マーカー

文章にしるしをつけて目立たせたい時は蛍光マーカーが便利だ。資料のライン引きや、重要な部分を囲んだりと、今や誰もが使うであろう定番の文房具となっている。この蛍光マーカーを世界で初めて開発したのがスタビロだ。1855年にドイツのニュールンベルグで…

切るという行為をもっと手軽に!セラミックペンカッター

新聞や雑誌の切り抜きをしたい時に、ハサミを使うのもいいが、余分なところまで切ってしまい、新聞や雑誌がボロボロになってしまうのが私はあまり好きではない。切り抜いた側も切り抜かれた側もできるだけ綺麗な状態にしておきたい。だがカッターナイフでは…

折れないシャープペンシルの金メダル候補!モーグルエアー

モーグルというスキー競技がある。日本では 上村 愛子選手などの活躍でも有名だが、急な斜面に配されたコブ(凹凸)をうまくかわしながら滑走し、演技点やスピードを競うウィンタースポーツの花形種目だ。さてこのモーグルが文房具と何の関係があるのかとい…

一瞬の閃きとアイデアを書き留めるシャープペンシル「プラチナ プレスマン」

ふとアイデアを思いつき、シャープペンシルを手にして慌てて文字を書こうとした時、書き出しから「ポキッ」っと芯が折れてしまった経験はないだろうか?これでは一瞬の閃きや、大切な情報 を書き留めるタイミングを逃してしまう。 古今東西、星の数ほど存在…

ビジネスシーンで使えるスタイリッシュなフリクションボール

消すことができるボールペンとして、スケジュール帳やメモの書き込みなど、今や欠かす事のできないツール「フリクションボール」。もはや説明は不要とも思われるが、あらためて仕組みをまとめておきたい。 フリクションのインクは温度の変化によって無色にな…

今日のスケジュールをアナログ時計のように管理できるToDoメモ

記念すべき?最初の記事は、私がこのブログをはじめよう、そして素晴らしい文房具の存在をひとりでも多くの人に届けたい!と思った、ある衝撃的なToDoメモとの出会いから始めたい。 ToDoリスト通りに仕事が進まない ToDoリストがあるとないとでは、仕事の効…

このブログについて 〜極私的文房具レビュー日記〜

今から一体どれくらい前のことだろう。私たち人間は「書く」ということを始めた瞬間から文房具という道具を使い始めた。それらは新しい文化を生み出し様々な技術の発達に貢献してきた。 近年、デジタルデバイスの躍進により、文房具という存在が大きく変わり…