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きになる文房具

極私的文房具レビュー日記

このブログについて 〜極私的文房具レビュー日記〜

このブログについて
今から一体どれくらい前のことだろう。私たち人間は「書く」ということを始めた瞬間から文房具という道具を使い始めた。それらは新しい文化を生み出し様々な技術の発達に貢献してきた。
 近年、デジタルデバイスの躍進により、文房具という存在が大きく変わりつつある。パソコンやスマートフォンの登場によりこのまま「書く」というアナログな行為は無くなってしまうのだろうか?
 
答えはおそらくNOである。
 
考え方はひとそれぞれだとは思うが、私のようにパソコンの無い時代に生まれ、ペンと紙で学び、考えてきた世代は特にそうなのかもしれないが、ペンを手に持ち何かを思考するとき、手と脳が神経を通じて直接会話をしながら潜在的に潜んでいる言葉や感情をうまく引き出してくれる。そんな気がしてならないのだ。
 今後、人間はデジタルとアナログを使いわけながら新しい文房具の世界を 広げていくのではないだろうか。
 

【私にとっての文房具】

書く、消す、切る、整理するといった、基本的な機能はもちろんのこと、コンセプトやデザインもまた文房具の面白いところだろう。
 
私にとっての愛すべき文房具はこうである。
 
・デザインが良い
・機能的
・コンセプトを感じる
・気軽に手に取ることができる
 
高級万年筆やブランド文具なども奥が深くて素晴らしいが、私は日常に使える文房具が特に好きである。誰もが手に取ることができ、ビジネスや生活の中で、道具として、パートナーとして活躍してくれるものに目がいく。
 
少し前置きが長くなってしまったが、モノというものが溢れかえってしまったこの時代、数え切れないほど文房具が日々誕生している。おそらく一人の人間が生涯かかっても全てに触れることは不可能だろう。
 
あらためて言うが私は文房具が大好きだ。もっと文房具について知りたい。だから「きになる文房具」を集めることにした。そしてこのブログでは私が集めた文房具たちをできる限り紹介してみたい。
 すべて極私的な感想なので、あまり役に立たないかもしれないが、あなたの文房具との出会い、そしてそれらが生み出す知的で豊かな生活のお役に少しでも立つことができれば幸いである。