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きになる文房具

極私的文房具レビュー日記

今日のスケジュールをアナログ時計のように管理できるToDoメモ

紙文具

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記念すべき?最初の記事は、私がこのブログをはじめよう、そして素晴らしい文房具の存在をひとりでも多くの人に届けたい!と思った、ある衝撃的なToDoメモとの出会いから始めたい。

 

ToDoリスト通りに仕事が進まない

ToDoリストがあるとないとでは、仕事の効率は大きく変わる。これは私が身をもって体験したことだ。
実は私、これまでToDoリストをほとんど使った事がなかったのだが、仕事上必要に迫られ数年前から使い始めた。でもなかなか上手く使いこない。メモ帳を使ったりパソコンのアプリを試したり、様々なToDoを使ってきたが、リスト通りに仕事が進まない、果てには未処理のタスクが積もっていく始末…。

 

ふと諦めかけていた頃に、この「時計式ToDo管理ふせん」と出会った。「時計式ToDo管理ふせん」を使い始めて、なぜ私が今までリスト通りに仕事をこなせなかったか、という原因に気づいた。そう、これまで私はすべてのTODOを一ヶ所にまとめて管理しようとしていたのだ。そもそも1人で1日にできる仕事は限られている。なのに処理すべきタスクをメモなどにズラリと並べ、その日に行う仕事以外のタスクまでリストアップしてしまっていた。

 

今日1日に処理するべきタスクだけを書き込む 

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この「時計式ToDo管理ふせん」は今日1日に処理すべきTODOを、何時から、どれくらいの時間をかけて、何時までに仕上げるのかをきっちりと書き込む事ができる。しかもアナログ時計のように視覚的に時間をイメージしやすいので、今どのタスクにかかるべきか、どれだけのタスクが完了したかも一目瞭然だ。

 

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当たり前であるが、管理ふせんに書けないものはその日にはできないToDoということになる。では管理ふせんに書ききれない今日処理すべき以外のToDoはどうするのか?
これはこの管理ふせんの製作者でもある文具コンサルタントの土橋正氏が提案する方法がベストだ。まず全てのToDoを書き込むためのメモ帳やスケジュール帳を用意する。これをToDo全集と呼ぶそうだ。タスクの締め切りなどは別途こちらで管理しておき、今日やるべきタスクのみ毎日管理ふせんに書き込んでいく。そして完了したものはToDo全集から削除していく。
こうする事により、管理ふせんに書きこんだタスクのみに今日は集中すればよいという環境が生まれる。あれもこれもという未処理ToDoの山に追い立てられる圧迫感も無くなり、結果、効率性も高まるのだ。
すべてのタスクを時間どおりに仕上げ、管理ふせんをペリッと剥がしながら味わう達成感はたまらない。

 

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デスク周りが散らかっていると、目の前の作業の効率が悪くなってしまうというが、ToDoにも同じことが当てはまるようだ。この管理ふせんで思い切っていまやるべきタスクのみに絞りこみ、不要なタスクを排除してみてはどうだろう。きっと驚ろくほどの効果があるはずだ。
とくに私のように心配性で他の残タスクに気を取られ集中力が散漫してしまう方には是非お試しいただきたい。

 

 

<製品詳細>

※当ブログ掲載画像は旧デザインのもの。現在は新デザインとなっています。

◼️製品名

pen-info 時計式ToDo管理ふせん

◼️サイズ

104×74mm

◼️仕様

50枚綴り

◼️価格

500円(税抜き)

◼️メーカーサイト(外部リンク)

http://www.pen-info.jp/library/all/note/20160920_10593.html