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きになる文房具

シンクステーショナリーNAKAのコラムのようなもの

自分を変えるには行動の連続しかない

みなさんこんにちは!はじめましての方、はじめまして〜。文具を活用し、効率よく、そして楽しみながら「はたらく」を考えるWEBメディア『シンクステーショナリー』を運営しておりますNAKA(ナカ)と申します。

thinkstationery.jp

 

何かを始めたいと思っても、なかなか始められないことってありますよね。

私もいつもそうでした。それを始めるためにはアレとコレが必要だ…自分には資格や学歴もないし…他にももっと上手く同じようなことをやってる人もいる…自分なんかにできるだろうか…やったとしても本当に意味があるのだろうか…。

などなど、考え始めるとだんだんやる気がなくなってきて、結局何もできないままです。

人間の脳は変化を起こすことを本能的に避けるようにできているといいます。新しい行動、すなわち変化するということはエネルギーを必要とし、リスクが伴います。変わらずに今のままでいることが一番安全だと本能は知っているのでしょう。

なので、何か新しいことを始めようとする時、自分を変えようとした時、脳が勝手に、次から次へと行動しない理由を並べて、自分自身を納得させてしまうのです。

なるほど、腰が重くなるはずです。

では、新しい行動がすぐにできる人はどうしているのか?そこには一つの法則があるようです。

それは、、



思い立ったらすぐ行動。



あれこれ考えていると何もできなくなります。であれば、思い立った時に、何でもいいから行動して見る。

完全でなくてもいいんです。一部分だけでも始めてみると、次にやるべきことが、見えてくる。それを積み重ねる事で、結果はあとからついてくる。と私は最近考えるようになりました。

このシンクステーショナリーというサイトもそうです。私より、文具に詳しい人は多いですし、仕事を効率良くこなす人はもっとたくさんいるでしょう。だからといって、私がこのサイトをやらない理由ではありません。私にしか書けない記事があり、それが誰かの役に立つかもしれない。そう自分を信じて一歩一歩進めていこうと思っています。

まずは思いつくままに行動する。行動した自分を認識できれば、さらに次の行動をしたくなる。何もせずにあれこれ悩んでいるより、よっぽど有意義です。

例え失敗したとしても命まで取られるわけではありませんし、次の行動の教訓として活かせばよいのです。

自分を変えるには行動の連続しかない。さあ皆さんも私と一緒に新しい事を始めてみませんか?