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きになる文房具

シンクステーショナリーNAKAのコラムのようなもの

ビジネスシーンで使えるスタイリッシュなフリクションボール

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消すことができるボールペンとして、スケジュール帳やメモの書き込みなど、今や欠かす事のできないツール「フリクションボール」。
もはや説明は不要とも思われるが、あらためて仕組みをまとめておきたい。

 

フリクションのインクは温度の変化によって無色になる仕組みだ。書いた文字を専用ラバーで擦ることで生じる摩擦熱によってインクの色が無色になり、文字を消すことができる。
鉛筆と消しゴムのような消しカスも出ず、消し残りも少ない。また消したところに、すぐ書き直しできるのも便利だ。

 

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私が今までフリクションを買わなかった理由…

ただ私にとってフリクションボールを持つには少しした問題点があった。どうでもいいと言われてしまうかもしれないが、正直なところデザインがあまり好きではない。カラフルでカジュアルなペンが嫌いなわけではないが、どうもフリクションのデザインがチープに感じていたのである。
フリクションの上位機種であるフリクションボールビズも検討してみたが、価格も高く購入を躊躇していた。

 

だが、昨年新しい手帳用のペンを探していた時、ふと文房具屋のフリクションコーナーを見ると、スリムで高級感のある一本が目に入った。

 

フリクションボールスリム ビズ

「フリクションボールスリム ビズ」は携帯性に優れたシリーズ最細軸モデル。シンプルで上質なステンレスボディを採用し、まさにビジネス仕様のフリクションボールである。初期リフィルは0.38mmを搭載しているので、手帳などへの書き込みにも最適だ。
価格面も 1,000円(+消費税)と比較的手頃であり、即購入して帰った。

 

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実際に使ってみた感想だが、やはりフリクションはとても便利だ。故意に消そうしない限りは消えてしまう心配もないので、スケジュール帳はもちろん、変更することが考えられる企画書の草案、頭の中の言葉をノートに起こしたい時にも重宝している。

 

デザインやサイズ感に問題はないが、少し私にはリフィルが細過ぎたので、もうワンポイント太めでも良かったと感じている。だが、細かい書き込みはしやすいのでスケジュール帳専用として手帳のペンループに常に入れている。

 

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私のように文房具にお気に入りのデザインを求める方は多いはず。そこまでではなくとも、ビジネスシーンやフォーマルな場所で手元の印象を気にするならこのスタイリッシュな「スリム ビズ」を選んでみてはいかがだろう。

 

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<製品詳細>

◼️製品名

パイロット フリクションボールスリム ビズ

◼️サイズ

最大径φ 7.4mm 全長 131.5mm

◼️仕様

フリクションインキ、超極細 0.38mmボール、クリップスライドノック式

◼️価格

1,000円(税抜き)

◼️メーカーサイト(外部リンク)

http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/frixionball_slim_biz/